雪華です。
昨年も越後に無事入国できたので、そのまとめ(というかダイジェスト)を。
詳細版はHPで公開することにします。
まず初めに。
中の人にとって新潟県内の旅行はこれで2エリア目となる訳ですが…
- 2023年新潟市秋葉区(宿泊は中央区)
→日本でも希少な産油地の見学や、石油にまつわる文化財の見学
実は日本でも石油が採れるのだ(なお産油量は需要に全然追いつかない模様)
※記事はリメイク予定のため閉鎖中 - 2024年糸魚川市(宿泊は上越市)
→東西日本の分かれ目「フォッサマグナ」に関する見学
祝・北陸新幹線延伸!せっかくなので世界屈指の珍しい地形を楽しみたい!
※今回からのシリーズ記事
…なんで中の人セレクトはいきなり難易度上げて行くんでしょうね
(実は中の人が好きな都道府県は新潟・長野。ただこの2県はベクトルが全く違う。)
もともとは糸魚川の方が優先度高めでした。
なんせ日本の地形の中でも(世界的に)特異な場所なだけに。
(理由についてはそのうち書く予定)
色々あって新潟市を優先したり、長野やら松本やら高松やらと行ってた結果がこれです。
(長野・松本は所要があったので仕方ないとは言え高松は完全に余計だった…)
結論から言えば、糸魚川は『学習できれば』大変面白い場所です。
単なるリラクゼーション目当てでも良いし、グルメも(海産物が)とにかく美味い。
その背景にある基礎知識を学べば、もっと楽しめます。
…記事書けなかったのは許して下さい()
(以下、糸魚川とその道中で見つけたあれこれ)
北陸新幹線 富山→黒部宇奈月温泉の左(日本海)側には観覧車が見える区間。
新幹線が通って便利にも不便にもなった糸魚川駅。
駅前の書店で聞いてみたが『新幹線できたけどあまり変わりない』とのこと。
糸魚川駅を日本海口から。
左に見える「ヒスイ王国館」では、文字通りにヒスイを始めとした鉱物や土産物を販売している。
海岸でのヒスイ探しにはトキ鉄「えちご押上ひすい海岸」「青海」「親不知」の各駅が海に近くてオススメ。
糸魚川駅前の「中央通り」
(政令市レベルの)都会からすれば何も無いと言っても、ここは糸魚川市の中心部。
この辺りにはホテルや飲食店が並ぶ。海鮮料理が多いのもポイント。
「親不知ピアパーク」の海岸から日本海を望む。
日本海は割と荒れているのが普通なんだとか。
こちらは夕方の「ヒスイ海岸」
観光客が狙うのはもちろんヒスイの小石。
しかしヒスイに限らず、様々な種類の石が拾えるという点では、他地域とは大きく異なる。
糸魚川でのヒスイ拾いは海岸沿いの「手のひらサイズ以下」にしておこう。
今回の目的地その1。
「フォッサマグナミュージアム」は、日本の不思議な地形を考える上で特に重要か。
アクセスは悪いが行くだけの価値はある。
トキ鉄筒石駅前の「砂岩泥岩互層」
時期的に草木が茂っているので見えづらいのが最大の難点。
筒石駅も「トンネル内のモグラ駅」として、鉄道マニアには有名な場所でもある。
オマケのトンボ
糸魚川ではこんな石が拾える。
(左)親不知海岸産(右)押上ヒスイ海岸産
これだけでも、糸魚川の海岸には様々な石が転がっているのがよく分かる。
糸魚川のダイジェストはこんな感じです。
乗車録とか各スポットの記録とかもありますが、そこは追々書いていきますのでお待ち下さい。
(次回に続く)
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